借金地獄から生還できたけど死にたい体験談

 

学生時代から度々女遊びに通っており、節度を守って利用をしていたつもりです。
仕事では才能があったようで、あれよあれよという間に昇進をして気分が良くなり、毎週のように高級店に足を運んでいました。

 

とうとう私が受け取る給料の額だけでは女遊びを存分に楽しむことが難しくなり、最初は知人から無利子で借金をしました。
これが地獄の始まりでした。

 

知り合いへの借金は無事返し終えたのですが、それ以来私は借り入れの魔力に取り憑かれてしまったのです。
借りても返済すれば問題ない、思いっきり女遊びを謳歌できるのだと舞い上がっていました。

 

総量規制という言葉が登場したころです。
私は最大で250万円もの大金を一気に借り入れることができる状況でした。

 

それをいいことに、消費者金融からありったけの借金をしてはボーナスで一括返済をするという生活が始まりました。
最初は順調に完済できていましたが、リーマンショック以降は状況が一変しました。

 

いつもと変わらないペースで借り入れをしていたのですが、数日後に当期のボーナスが出ないと告知されたのです。
完済のあてがなくなり、首が回らない状態になったため親に頭を下げることになりました。

 

返済不要で必要なお金を受け取り、借金地獄からの生還できましたが、親に縁を切られてしまいました。
借金した原因がまずかったのです。

 

親に縁を切られたショックで仕事がおぼつかなくなり、ついには仕事まで失ってしまいました。
借金地獄からの生還でしたのに、死にたいと思い、冬の海に飛び込みましたが、偶然通りがかった漁船に助けられ一命をとりとめました。

 

クレジットカード使い過ぎで死にたい借金地獄から生還!

 

私が初めて借入をしたのが結婚した時です。
年齢にして23歳でしょう。
それまで独身だったので借金をすることがありませんでした。

 

それに、両親がローンで苦労していたこともあったので、借金に対してのイメージもあまりよくありませんでした。
それまでは自動車を購入する時も現金購入していたし、クレジットカードも持っていませんでした。

 

ですが、結婚を機にクレジットカードを作り、ローンも組むようになったのです。
これが借金地獄で死にたい状況になる始まりでした。

 

クレジットカードは使い方によっては有効なものとなりますが、使い方を間違えば凶器となります。
いわば「諸刃の剣」です。

 

私の場合はお小遣い制度だったので、足りなくなるとすぐにクレジットカードを使ってしまったのです。
それに加えてキャッシングもできるので、コンビニのATMで現金化してしまったのです。

 

そうなるともう手につけられません。
今になって思えば死にたいほど馬鹿でした。

 

当然支払うことができなくてリボ払いにするのですが、それを払わなくていいものだと勘違いした私は、どんどん使ってしまい、借金地獄人になってしまったのです。

 

冷静に考えれば分かることですが、お金が無い状況だと判断能力も鈍くなるので、当時の私は全く気付かなかったのです。

 

借金地獄で死にたい!無理!と思い、手に負えなくなったところで両親に相談しました。
結果的には助けてもらって生還できましたが、もう2度とキャッシングしないと心に誓ったのです。

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