親に縁を切られてしまった体験談

学生時代から度々女遊びに通っており、節度を守って利用をしていたつもりです。
仕事では才能があったようで、あれよあれよという間に昇進をして気分が良くなり、毎週のように高級店に足を運んでいました。
とうとう私が受け取る給料の額だけでは女遊びを存分に楽しむことが難しくなり、最初は知人から無利子で借金をしました。
これが地獄の始まりでした。

 

知り合いへの借金は無事返し終えたのですが、それ以来私は借り入れの魔力に取り憑かれてしまったのです。
借りても返済すれば問題ない、思いっきり女遊びを謳歌できるのだと舞い上がっていました。
総量規制という言葉が登場したころです。
私は最大で250万円もの大金を一気に借り入れることができる状況でした。

 

それをいいことに、消費者金融からありったけの借金をしてはボーナスで一括返済をするという生活が始まりました。
最初は順調に完済できていましたが、リーマンショック以降は状況が一変しました。
いつもと変わらないペースで借り入れをしていたのですが、数日後に当期のボーナスが出ないと告知されたのです。
完済のあてがなくなり、首が回らない状態になったため親に頭を下げることになりました。

 

返済不要で必要なお金を受け取りましたが、親に縁を切られてしまいました。
借金した原因がまずかったのです。
親に縁を切られたショックで仕事がおぼつかなくなり、ついには仕事まで失ってしまいました。
死にたいと思い、冬の海に飛び込みましたが、偶然通りがかった漁船に助けられ一命をとりとめました。

 

 

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死にたい 借金