学費が原因で死にたくなるとは思いませんでした。

大学在学の間に借りた奨学金があります。
4年分で250万くらいになり、今、死にたいような気持になっています。
無利子の奨学金(結局は借金ですが・・)ということもあり、ゆっくり返しても社会人になってから10年かからないで返済できるだろうと踏んでいました。

 

そう思って始めた就職活動。
その矢先にリーマンショックが起こりました。
新卒の採用は当時ほとんど白紙になり「採用未定」ばかり。
なんとかギリギリまで粘り、メーカーに就職。しかしリーマンショックの影響は続いており、入社した年はボーナスほぼゼロ、月給も10%カットという状態から1年目がスタート。
赴任先も全く今までゆかりのない場所で、地元にも大学で慣れしたんだ土地にも遠い場所で全く心やすまる時間がありませんでした。

 

地方暮らしにもかかわらず車も買えない給料で奨学金を返済するだけの月々の給与では、一切自分の蓄えというものは持てませんでした。
二年目になり給料カットは回復したものの、さらに発生した震災の影響で一気に仕事がなくなったことでまともな昇給も見込めなくなり、わずかばかりの蓄えで逃げるように転職しました。

 

250万の内、結局この数年で借金返済できたのは数十万円のみ。
社会人になって、残額がそこそこの新車1台分も残っていることが年々重たく感じ、死にたいとさえ思えます。
利息の掛かる借金をしている人は、もっと深刻なのでしょうね。

 

さらに転職先の昇給すら超える消費税増税。
250万もの残額・・いったいいつになったら人並みの生活ができるのか。
奨学金とは聞こえがいいですが、その後の社会人生活を何年も締め付ける借金であることをもっと広く伝えたいです。

 

 

借金で死にたいと思っている人はちょっと待って下さい!債務問題の解決は難しいことではありません!
当サイトでは、管理人が弁護士に相談して借金問題を解決した体験談を公開してますので、参考にして下さいね。

 

借金死にたい