主人は行方不明、もう死んでしまいたい

私は小さい子供を2人抱える平凡な主婦をしていましたが、主人が急な仕事の左遷のストレスでパチスロに病的に嵌ってしまいました。
いつも負けては、なけなしの貯金を散財する日々でした。
しかもパチスロでの賭け金はみるみる膨らんでいきました。
今度は不足分を銀行のカードローンからせっせと調達する悪循環に陥ってしまい、仕舞には返済能力が無くなるまでお金を注ぎ込んでいたのです。

 

程なくして借金返済の督促状が自宅に届くようになりました。
主人はいきなり自宅から蒸発してしまい、私がその借金の肩代わりをする羽目になってしまいました。

 

私は子供がまだ小さい為に専業主婦をしてましたが、短時間である程度の高給を稼ぐ事を余儀なくされたので、時給が高い水商売の仕事を始めました。
目一杯働いても月10万円ちょっとの収入を得るのがやっとでした。
それでも蒸発した主人の借金額の一部に過ぎなかったので、昼間も子供を母親に預け、ファミレスでも約7時間働くようになりました。
思い切り無理を押して働いていた私は体調を崩すまでに憔悴し切ってしまい、死にたいという気持ちになりました。

 

遂に困窮を極めた私は、たまたま街角で視界に入った消費者金融の広告を見て、神にすがる思いで一括で100万円の借金をしました。
何とか蒸発した主人の債務を殆ど返済できたのはいいものの、心からやるせない気持ちになりました。

 

更に地獄の日々は続き、今度は私がした借金の返済義務を新たに背負ってしまったのです。
どんなに具合が悪くても毎日稼ぎに出ないといけない状況になり、毎日身体に鞭打っては無我夢中で朝も夜も働いていました。

 

唯一のプライベートな時間でもある夜中も度重なる心労で睡眠にさえも快楽を見いだせず、ますます死にたいという気持ちになったのは言うまでもありません。
それから足掛け2年。
やっと借金返済の苦しい生活にピリオドを打つ時が見えてきました。
子供2人と水いらずで心穏やかに暮らせると思うと涙が止まりません。

 

 

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